【青森弘前旅1】夜ねぶたもいいけど、昼ねぶたもいい!!

【青森弘前旅その1】昼ねぶたも意外といい!!

 

 2018年8月7日、ねぶたを見ることと青森・弘前を観光することを目的に青森市にやって参りました。

 

青森市ねぶた祭は曜日に関係なく毎年8/2~8/7に開催されます。2日と3日には子供ねぶたと大型ねぶたが、4日~6日には大型ねぶたが夜運行されます。そのため、青森のねぶたと言えば、夜に内側から照らされたねぶたが跳人と一緒に街を練り歩くイメージが強いのではないでしょうか。

 

一方7日には昼の13:00からその年の各種賞を受賞したねぶたが街を練り歩きます。暗い道をこうこうと輝くねぶたが通る夜ねぶたとは違い、ねぶたの細部までよく見えて、ねぶたそれ自体の迫力もありかなり楽しめました。さらに、夜にはねぶたの海上運行と花火大会もあり、位置によってはねぶたと花火のコラボレーションを見ることができます!8/7に行くねぶた祭もおすすめです!!

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ねぶたの運行コース(ねぶた祭HPより)

 

青森駅から、コースの端(左上)まで初めての人で徒歩10分ほどかかりました。

私たちは、7日のコース終盤新町通りの協働社とあおしんビルの間で見物しました。大体12:30くらいから1番前の列が埋まっているみたいでしたので、1番前で見たい方はそれくらいに行くのがいいかもしれません。しかし、新町通りではすぐ間近をねぶたが通るので後ろにいてもその迫力を感じることができます!

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昼ねぶたの運行前に、アスパム(青森県観光物産館)に行ったのですがその近くの青い海公園で出陣前のねぶたを見ることができました。

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祭りの前および期間中はこのあたりにねぶたを作ったり置いておいたりする場所があるそう。

すぐ近くで、ねぶたも見れ、また祭りの裏側を見れたみたいでお得な気分でした。

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ねぶた祭では、跳人の踊りや掛け声「ラッセラー、ラッセラー」にも注目です。

私は跳人に人たちに合わせて沿道から「ラッセラー」と叫ぶにとどめましたが、ちゃんと服装などを準備をすれば跳人として参加させてくれる団体もあるようです。

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基本的にねぶたの前を行くお囃子隊。

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沿道に人にねぶたの正面を向けてくれることもあります。写真は遠くてうまくとれませんでした。

 

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素晴らしい迫力です。

 ぜひ、昼ねぶたに行ってみてください。

 

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新青森駅ねぶた祭の雰囲気でした。金魚ねぶた~