【会津旅1】会津若松 鶴ヶ城 探訪

2018.7 会津旅 その1

2018年7月、日本中が猛暑の中ふと出かけたくなった。(暑いのにやめとけって汗)

 

というわけで、早速旅の始まり仙台駅へ→→

購入したのは『小さな旅 ホリデーパス』

この切符、南東北普通列車で旅するときに重宝します。(18切符シーズン以外ですかね...実はこの日ぎりぎりで18切符シーズンが始まっていたようで列車にはそのような人が多くいました。ミスった汗)

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小さな旅ホリデーパスのフリーエリアです。(JR東日本HPより)この南東北フリーエリアの普通列車に限り、1日乗り降り自由で2670円です。土日祝日限定ですが、南東北民にとっては、思い立った時に買って旅行に行けるので便利です。ちなみに、特急券を買えば、山形新幹線の福島ー新庄間にも乗れます。(東北新幹線は不可)

 

フリーエリアが広いので1日でまわるのは、現実的に厳しい…

そこで、今回は会津若松只見線方面を目指すことにしました。

 

6:00仙台駅 東北本線の始発 郡山行き(写真は福島)

この電車は、仙台に住んでいると利用することも多いです。

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うっ、701系ロングシートか。こればっかりはしょうがないですね。

意外にも席が埋まるくらい混んでいた…それでも席に座れないことはなかったです。

福島では12分程の停車がありました。その間に貨物列車2本が追い抜いていく。東北本線は貨物に支えられている部分も多いなぁと、そう感じます。

 

 

郡山には8:23着。6分の乗換で8:29発 磐越西線 快速 会津若松行き

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ここで、磐越西線ではE721系。ここ数年で急速に磐越西線E721系が走るようになってきました。赤べえ塗装のされた719系会津らしくて好きっだったんですけどねぇ。

 

なにはともあれ、東北本線よりはクロスシートなのでリラックスして座れました。

 

会津若松駅 9:40到着。

朱雀と書かれた神輿?がありました。恐らく鶴ヶ城(若松城)を意識したものなのでしょうが、白虎、玄武、青龍はあったのでしょうか??

ちなみに会津と言えば自刃した白虎隊が有名ですが、他にちゃんと朱雀隊、玄武隊、青龍隊があったようです。

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 その辺りの歴史を学ぶため、ここから鶴ヶ城に向かいます!

会津若松市の移動に便利なのが、バス「ハイカラさん」と「あかべぇ」というバス。これらは逆回りで主要な市内の観光地を回ります。運行本数も20~30分に1本と充実し、料金も1回210円です。1日券(600円)も駅前のバス案内所で買えるので便利そうでした。

 

というわけで、私も「ハイカラさん」で鶴ヶ城に向かいます。バスはHP

(ハイカラさん|交通・アクセス|会津若松観光ナビ)にでているような、クラシックなバスではなく、普通の会津バスの路線バス用バスでした。

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バスは会津若松駅を出て、七日町駅野口英世(会津若松出身らしい)関連の施設、歴史的な酒蔵を横目にみながら、細い道をぐいぐい進んでいきます。結構、一人旅の方や落ち着いた観光客が多いなぁと感じました。

約20分後鶴ヶ城に到着です。ハイカラさんを下車後、道路を渡り、お堀に沿って進んでいきます。

 

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 緑が美しく、落ち着いた雰囲気です。暑いので長居はできませんが、新緑の時期とかはよさそうです。

石垣を超えて、坂道を登ると天守閣の全景がついに見えます。

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天守閣に登るには510円(大人1枚・茶室見学共通券)が必要です。

城内では、戊辰戦争を中心に会津の歴史を勉強できます。映像も多く、分かりやすいように工夫されているなぁと感じました。

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天守閣から北側方向を望む。お城への参道?だったのでしょうか。道が天守に向かってまっすぐ続いています。

 

会津城以外にも、野口英世青春間や新選組ゆかりの地も会津若松にはあるそうで、また来たい土地になりました。

 

後編では、只見線の乗車記録としたいと思います。