KADONASHI日記

日々の記録と旅行記

【四国6】予土線の四国新幹線で、窪川へ

 3日目は宇和島駅からスタートです

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朝の宇和島

昨日の終わりが早かった分、この日の朝は早朝6:04発の列車でスタート。まだ眠い。

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予土線

乗る列車はこちら。四国新幹線です(うそ)。これは予土線で走っている鉄道ホビートレインといって、新幹線0系に似せた見た目をしています。

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反対側

なお、反対側はこんな感じ。1両で走る新幹線なので、反対側に鼻はありません。丸の形はきになるけど。こちら側に鼻をつけることもあるのでしょうか?

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車内

車内はこんな感じで、青を基調としています。前方にはクロスシートが4席。後部には模型の展示スペースがあり、床面にはダイヤグラムが書いてありました。学校に向かうと思われる高校生も載せて宇和島駅を出発しましたが、愛媛高知県境を超えたのは4人ほどでした。

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運賃表


基本的に宇和島窪川間での運転です。が、運賃表には東海道新幹線の駅の運賃表も。ただし品川・三島と新富士はありません。

予土線はずっと川沿いに線路が伸びていて、高知県に入ると四万十川に沿って窪川を目指します。

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四万十川(多分!)

さて、列車は何かと有名な半家駅(はげえき)を通り過ぎて、高知県の若井駅へ。

私は、一旦この駅で下車です。

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若井駅で下車

周辺に何かあるわけではないですが、10分後に土佐くろしお鉄道からの窪川行が来るのでそちらに乗り換えることに。なお、若井駅が予土線土佐くろしお鉄道の分岐駅で、若井~窪川間は土佐くろしお鉄道となっているので注意が必要です。

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若井駅

若井駅からは、四万十川流域で有名な沈下橋を見にいくことに。

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若井沈下橋

この辺りでは多数見ることのできる沈下橋ですが、本州からきた身としては珍しいもの。渡るのに怖くないのかなと思ったりします。調べたところ、若井沈下橋が最も鉄道駅から近い沈下橋でしょう。

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土佐くろしお鉄道中村線

若井駅に戻り、土佐くろしお鉄道窪川駅まで乗車します。

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土佐くろしお鉄道窪川

窪川駅は乗換の拠点となる駅でもあり、また周囲に四万十町役場や37番札所である岩本寺もあり、それなりに賑わっています。

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岩本寺

岩本寺までは徒歩15分くらいで駅から行くことができます。途中雨に降られて大変でした。

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天井絵

本堂にあり天井絵が有名です。

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古民家カフェ

岩本寺の数軒隣には古民家カフェ、半平がありこちらで次の列車までゆっくりすることに。素敵なお庭があります。

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ごちそうさまでした。