【ひがし北海道フリーパス5】網走から世界遺産知床への旅

前回の続きです。

kadonashi.hatenablog.jp

ひがし北海道フリーパスを利用した鉄道旅行では、JRの駅レンタカーを割引料金で利用することができます。そのため、網走に到着した次の日(旅行3日目)は、網走からレンタカーで知床方面に向かいました。

なぜ、網走かというと北海道の駅レンタカー営業所で道東にあるものは、「北見・網走・釧路・帯広と女満別空港とかち帯広空港、釧路空港」にしかないからです。

 

 網走駅からは、ずっと左手に海を見ながら、およそ1時間30分弱で知床エリアに到着できます。バスなどで訪れるときは、釧網本線知床斜里駅が玄関口になります。

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北海道らしい1本道。有名な天に続く道を反対側から見ているものと思われます。

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いよいよ知床の海岸線です。

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知床エリアにあるオシンコシンの滝です。国道沿いに駐車場が整備されており、小さいお店もあります。

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このようにオシンコシンの滝は海のすぐそばにあり、知床半島が大変に山がちな地形であることを感じます。滝の流れが途中で2つに分かれていることが特徴です。

知床国道を外れ、山を登る道をたどれば、オシンコシンの展望台に行くこともでき滝を上から見れるようです。

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さらに、知床国道を進むと知床自然センターがあります。こちらは、この先の知床五湖より混むことがい穴場的な散策路があります。しかし、この日は接近している台風の影響で知床五湖ビジターセンターの散策路が通行止めになっていたため、駐車場はやや混雑していました。

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ここの散策路から見ることができました。エゾシカの雌です。子どもも近くにいました。(ここでは、よく見れるそうです。)

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知床自然センターから歩くこと20分で海にでます。ここでは、オホーツク海にそそぐフレぺの滝を見ることができます。フレぺの滝は「乙女の涙」との別名で知られ、岩肌100mから流れる水を涙にたとえたものです。断崖絶壁から流れる水の筋は、どこでも見られるものではないですよね。f:id:kadonashi:20181025230736j:plain

フレぺの滝展望台から見たオホーツク海。ここは、人も少なくゆっくりと海を眺めていられます。

自然センターに戻ると、知床五湖フィールドセンターへの道の通行止めが解除になったとの情報があったので、知床五湖に向かうことにしました。