【常磐線に乗るだけ1】仙台→東京常磐線ルート体験

普段、自分は宮城県内に住んでいますが、多くの宮城県民がそうであるように東京方面に行くことは多いです。それは、おそらく新幹線で1時間30分という近さもあるのでしょう。

 

ですが、我々お金のない学生やマニアにとっては18切符などを使い鈍行列車で東京へ行くことも不可能ではありません。多くの場合、仙台駅からは東北本線宇都宮線経由で東京へ入りますが、初めて常磐線経由で東京へ向かいました。

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Wikipediaより。常磐線

仙台駅から常磐線の始発は朝5:30で、この電車は東北線の仙台駅から岩沼駅までの始発も兼ねています。そのため、岩沼駅までは席が7割ほど埋まるほどの乗客がいました。

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スタートの仙台駅(東口)。数年前とは見違えるほどきれいになりました。

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岩沼駅から、東北本線と別れます。この区間常磐線は単線です。

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相馬馬追ラッピングのE721系。よく東北本線でも運用されているが、やっぱり常磐線で運用されているほうがしっくりくる。

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仙台駅から乗車した719系。6:48に原ノ町に到着し、引き続き7:05発の浪江行となった。この時点では、1両に4人程度しか乗っておらずかなりすいていた。

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浪江駅。ここらは、帰宅困難区域を通るため代行バスとなる。特に、車掌から乗換の案内等は無かったが、以前と比べ代行バスの本数もかなり増えた。浪江から南へ向かう便は1日5本。

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代行バス。電車は4両繋いでいたためすいていたが、バスになると2席に1人はいるくらいの混雑度。18切符のシーズン以外ではこんなに多くはないのだろう。以前トラブルがあったのか、車内での撮影は、他のお客様が映らないよう配慮するようと案内があった。

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富岡駅には、復旧工事をした痕跡がレールに残っていた。

8:32発の水戸行に乗車。ここからは海の見える区間が多い。

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いわき駅を超えて日立駅で途中下車。

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この日立駅のつきでた部分には南国ムード漂うカフェがあります。混んでいたので入れませんでした。シーバーズカフェと言うそうです。

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確かそのカフェの前からの景色。太平洋は広い。

日立駅はガラス張りの駅舎が海に生えます。なので、1度降りて見物してみたかったんですよね。それなりのカメラを持ってきて、それないの人が撮れば、それなりの写真になりそう(適当)。

私はこの常磐線乗車旅はスマホでしか写真を撮らなかったのです...

短いですが、後半に残りは記録しようと思います。