KADONASHI 旅行記

鉄道旅行と格安グルメを中心に。。。

【関西私鉄2】京都鉄道博物館に行ってきた(梅小路京都西駅直結予定)

前回からの続きです。

kadonashi.hatenablog.jp

京都駅で、友人と待ち合わせして向かったのは京都鉄道博物館七条通を西に20分弱歩いて到着です。

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2019年春開業の梅小路京都西駅

京都鉄道博物館のある梅小路公園に隣接して、まもなく新駅「梅小路京都西駅」が嵯峨野線の駅として開業します。すでに、駅舎等は完成していました。

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博物館入口

梅小路公園に入り、嵯峨野線の高架をくぐったところに入口があります。一般は1200円ですが、大学生・高校生は1000円、中小学生は500円と大学生でも割引があります。

なお、入口に手前にあるミュージアムショップは旧二条駅駅舎だそう。

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ミュージアムショップ(旧二条駅舎)

この日、新幹線で通った静岡県までは快晴だったのに、京都についてからは厚い雲が頭上を覆っていました、残念。

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0系新幹線

入場すると、まず0系新幹線がお出迎え。この前で記念写真も撮れるようになっています。なお、京都鉄道博物館では基本的に車内に立ち入ることはできません。新幹線の反対側では運転席見学と、新幹線に関する技術の展示をやっていました。

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同じエリアにある食堂車風レストラン

このような食堂車風レストランもありますが、食事をするには量がかなり少なく満足感はありません。15:00以降のカフェとしての利用がおすすめです。

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環状線103系後ろから

1両だけ、大阪環状線を2017年に引退した103系が展示されていたので、博物館ならではの方向から撮りました。

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トワイライトエクスプレス

これ以外にも入口から近い屋外に部分には、ブルートレイン日本海トワイライトエクスプレスなど、もう乗ることのできない列車が展示されていました。ひとしきり写真をとって、プロムナードを抜けた先の屋内の博物館ゾーンに入ります。

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500系新幹線

屋内に入ると500系新幹線が迎えてくれます。この部分は吹き抜けになっていて2F からも眺めることができるようになっていました。

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1Fでは鉄道の歴史を学べる

 1Fの展示コーナーでは、世界初の鉄道線であるストックトンダーリントン鉄道の誕生から日本への鉄道輸入、国鉄分割民営化に至るまで歴史が紹介されていました。

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私が生まれたときには国鉄はもう無かった

そのほか、床下機器やパンタグラフの紹介、鉄道施設の紹介などありました。個人的には普段は絶対に触ることができない架線を間近で見て触れたのがおもしろく感じました

2Fには、巨大ジオラマコーナーや運転シミュレーターがありました。シミュレーターは抽選制です。また、駅設備が再現されていたり、鉄道が好きな人は、何時間でも遊べる場所になっています。

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運転台

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マルス発券体験

みどりの窓口などに設置されているマルスの操作を体験できます。毎回違う切符を発券するよう指示されるみたいです。

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東海道新幹線

鉄道博物館3Fにはスカイテラスがあり、目前を通る列車を見ることができます。ひっきりなしに列車が来るので楽しいです。

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SLスチーム号

最後に扇形車庫を見学しました。その横からはSLに乗車することができます。ただし、乗車には別料金大人300円、子供100円が必要でした。

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もの凄い蒸気

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SLスチーム号から

SLスチーム号は、出発すると、梅小路公園の丁度線路側を通ってバックしていきます。走行中は車掌係が、横のJR線を通過する列車の案内をしてくれました。特に嵯峨野線の列車はすぐ近くを通ります。

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扇形車庫

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蒸気機関車

扇形車庫では蒸気機関車20両が展示されています。この日は新年期間ということで、日の丸を掲げた蒸気機関車が普段より前にでて展示されていました。いわゆる頭出しというやつです。

 

時期によって様々なイベントを鉄道博物館では行っているようです。

www.kyotorailwaymuseum.jp