KADONASHI 旅行記

鉄道旅行と格安グルメを中心に。。。

【関西私鉄6】京阪電車&京阪バスで行く京都新名所?青龍殿

宇治の世界遺産を見学した後は、再び京阪電車に乗り、三条方面を目指します。

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京阪宇治駅についた時、ちょうどJR奈良線の電車が宇治川を越えていきました。宇治からは京都に行くのにJRの方が乗換もなく楽ですが、「京都みやこびとチケット」では京阪しか乗車できないので京阪で京都を目指します。

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中書島駅宇治線から京阪本線に乗り換えです。ここから、京都南座の最寄り駅、祇園四条駅に向かいます。宇治から30分ほどで到着しました。

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この辺りは、この京都南座や八坂神社、知恩院など有名観光地も数多く観光客であふれかえっていました。ここから八坂神社方面に歩いて行ったところにある、「らぁーめん京 祇園店」でラーメンを頂きました。 

 

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濃厚こってりラーメン820円+税。京都ということで、こってりめの豚骨ラーメンを食べました。これがお店の看板メニューの1つでもあるようです。量は少なめでしたが、具材に味がしみていて美味しかったです。細麺なので、麺もどんどんすすってしまいます。

 

らぁ~めん京から知恩院の前を通って、三条京阪駅まで歩きました。ここからバスに乗って、京都新名所を名乗る青龍殿に向かいます。

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乗車するバスは市バスではなく、京阪バス三条京阪駅のC1バス停から出発します。20分弱で青龍殿に到着しました。全線通して乗客はなんと私1人だけでした。。。

途中の山中にはさびれた大きい滑り台が、、ここに昔何があったのでしょう?

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なお、京阪バスの路線は青龍殿へのアクセスに特化した路線のため青龍殿から出発するバスのダイヤは下のような感じ。

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バスは土休日の日中にしかありません。あと、紅葉の時期、年末年始も運行するようですが、最繁忙期だけのようですね...

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こちらが青龍殿の入口。ここで拝観料500円


を支払います。青龍殿はこの山のふもとの青蓮院が、国宝青不動を祀るために平成26年に作った建築で、庭園と大舞台もある場所です。京都東山の山頂にあるため市内が一望できました。

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こちらが、青龍殿。中は大きな広間になっており奥に青不動も安置されており、壁に青蓮院と青龍殿についての解説も少しありました。この青龍殿の後ろに大舞台がありました。

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大舞台。まだ人がたくさん来る観光地になっていないのでよりその広さが際立ちます。

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大舞台から鴨川を望む。確かに景色は良いのですが、この大舞台の後ろにあったここよりも高い謎の人工物からの景色の方が良かったかもしれないです。

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謎の人工物の写真はないのですが、大きなプレハブ小屋の屋上に登れるようになっていて、屋上部分が大舞台より高い位置から、ちょうど東の方角を望めるようになっているので、京都市街そして大阪の方まで見えるようになっているのです。

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枯山水庭園もありました。観光地としては、周りに何もなさすぎるのがまだまだな点なのかもしれませんが、京都市内で人の少ないところに行きたいと思ったら選択肢としてはありかもしれません。

あとは、交通手段ですかね。バスは前述の有様なので、平日来ようと思ったらなかなか大変です。しかし、東山山頂ということで、京都トレイルのコースがすぐ近くにあります。この後は京都トレイルのコースをたどって、知恩院方面まで山を歩いて降りたので、次の記事ではその道中について書きたいと思います。